大型フラッシュ HVL-F60M いよいよ今週発売♪

すがすがしい天候が続いております。
25~30℃っていうのは動けば汗が出るし、日陰で休めば涼しいし最高です。
6月になるとアチチになってしまいますのでね。
ま、私はそっちの方が良かったりしますけどね。
昨日はブルーレイレコーダーが今週発売になるっていうお話でしたが、
忘れてたっ! 発売が伸びてたコレも発売になるんだった!!
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SONY  大型フラッシュ HVL-F60RM
https://www.sony.jp/ichigan/products/HVL-F60RM/index.html
最初は4月中旬に発売になる予定だったんですよね。
大人の事情?で伸びちゃった訳ですけどね。
フラッシュの光量の大きさを表す数値=ガイドナンバー、
HVL-F60RMは型式の通り、ガイドナンバー60です。クリップオンでも超大型の部類。
ガイドナンバーは望遠側(真直ぐ光を送る状態)の数値になります。
知ってる人はもちろん知ってますが、ガイドナンバーと距離の関係とは、

ガイドナンバー ÷ 絞り値 =距離です。 これがISO感度100の数値。

ガイドナンバー、絞り値、、距離の3つの内の2つがわかればもう一つが出せるよ、という事です。
いわば「オームの法則」と同じですよね。 V=IR とかなんとか。。
ガイドナンバー60の場合、絞り値をF5.6でシャッターを切ると約10.7m届く、となります。
ガイドナンバー60で絞りF5.6 感度を400にするとその約2倍=21m程度、
ガイドナンバー60で絞りF5.6 感度を800にするとその約3倍=30m程度となります。
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本当はもっと難しい計算なんですが、この位の数字を頭に入れておくと何かと便利です。
ガイドナンバー60、絞りF5.6でISO400で使えば体育館内の撮影なら届くね、みたいな感覚です。
フラッシュという物は常時使う物でも無いですよね。
なので、どうせ買うならデカいのを買ったらどうですか?とお伝えしています。
今のご時世はどちらかと言うとワイドレンズの対応を競っていますよね。
(まっすぐ飛ばすより、分散して光らせるという方ですかね)
この光の分散ができる事によって、いろんな遊びもできる訳です。
α cafeにも結構なストロボワークの作品が出ていますよね。
そして、お仕事で使用される方のポイントは何と言ってもチャージの速さと連写。
この部分がしっかりしていないと、撮影ジャンルによっては使えません。
4.jpg
なので、こういう外部電源みたいなアクセサリーが無いのはダメ。
という事で、HVL-F60RMは今週末の発売予定。

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https://pur.store.sony.jp/ichigan/products/HVL-F60RM/HVL-F60RM_purchase/
本日現在では「5月25日頃のお届け」となっております。
発売が伸びちゃったから忘れてたよ、というご貴兄様。
準備が整いましたよっ!!
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