【2020年液晶テレビ4K以上でソニーBRAVIAが1位(暫定)】4年ぶり首位にっ!

本日上司より日経新聞の切り抜きをいただきまして、内容は液晶パネルが価格急騰しているという。
これはもしかするとテレビ価格が上がるかも知れんぞ、しのざきくん勉強が足りんぞっ!とお叱り?を受けました。

すみません、うちは〇〇新聞しか取っていないので日経の様な高貴な方が読む新聞は取っておりません。。
でもテレビという製品の中では一番パネルが高い部品なのはいうまでも無いでしょうからね、
価格を転嫁できずにテレビ価格が上がる可能性は十分あると思いますね。

では本題へ。

☆2020年のテレビ4K以上のメーカーシェア

なんだーかんだー言ってもね、家電製品の中ではやはりテレビが華ではないかね?
儲かるとか儲からないとかいろいろあるでしょうけども。やっぱり家電のセンターに位置するはテレビ。

しかもすでに4Kテレビが当り前のテレビ市場、アジアンなメーカーに押されていてもそこはやっぱりガンバレ日本
Made in japanかどうかは置いといて、日本のメーカーにはがんばってもらわないとね。

全国の家電量販店やネットショップでPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、
2020年の4K以上のテレビ国内シェアは11月時点でこんな感じだと。

2位のシャープに2.2ポイントの差を空けてソニーが暫定1位を快走中、ちなみにデーターは11月までの数値。
おそらく12月でマクられてしまう事はないでしょうからね、結果ソニーが4年ぶり首位となるのでは!!

直近3年はシャープさんの後塵を拝していたのですが、今年はやったりましたね。
しかももっとスゴイのは「機種別販売台数」なんですよ、これはホントにすごいと思います。

実は機種別トップは何気にシャープさんの4T-C40BJ1というモデルなんです。40インチというサイズがね。
おそらくはポイントになっているのではないでしょうか、私個人は販売した事が無いのでわかりませんが。

で、シャープさんはおめでとうなんですが、2位と3位です。ココにソニーが入っているんです。
しかも、その2位と3位に入っているのが「9500G」なんです。

現在はすでに終了となっており、9500Hにモデルチェンジしているのですが、
9500シリーズというのはソニーの液晶のトップモデルなんですよ。台数をこなすボトムレンジではありません。

同じ49インチでも細かいスペックをみなければ数万円安い機種もあるんです。
ココは確実に「買うなら良い物」という選択がお客様にあったという事、数字が示していますよね。

このコロナ禍で世の中では巣篭り需要などと言われている部分もありますが、
逆に考えると「9500」がトップ3に2機種入って来たという事は良い意味でのコロナ禍効果と言えるかも。

☆9500Gの後継は9500H

2020年のトップ3に2機種ランクインしたBRABVIA-9500Gはすでに完了となり、後継の9500Hへと。

本日も悩んだ結果、55X9500Hにて御買上げをいただきました。

なんとなく現状では価格戦略モデルの8000Hが台数を伸ばしているという空気も感じますが、
たとえボトムレンジに台数の優位性を渡したとしても、確実に認めてもらえるモデルだと思います。

われわれ家電業界、とくに販売側としてはテレビ寿命はMAX10年、早ければ7~8年とお答えしております。
もちろん長くご愛用をいただければ結構だと思います。しかし例え7~8年でもそれは長い歳月です。

ぜひ良いモノを、できれば1サイズ上のインチを、購入するなら選んでいただければと思います。

2021年のトップモデルを期待するBRAVIA9500H → 詳しくはコチラ

 

テレビを選ぶなら、多くの方に指示をいただいたソニーを、BRAVIAを、ぜひお選びいただきたいです。

よろしくおねがいしますー

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