電波式ワイヤレスコマンダー FA-WRC1M アップデート!

電波式ワイヤレスコマンダー FA-WRC1M アップデート!

本日は建国記念の日、仕事柄祝日に疎い私です。
まだまだ寒い日が続きますが今週末は春の陽気が訪れるとか。
という事で、来週のお休みは意気込んでフィッシングに行きたいと思っております。

昨日もお休みで日中やる事も無かったし、ちょっと行こうかなと思ったのですが、
なんとなく釣れる予感じゃなくて釣れない悪寒しかしなかったのでスルー。
今年初フィッシュはまだまだ遠いかな、去年は初フィッシュは4月だったな。。

さて、SONYさんのカメラ・フラッシュアクセサリー、FA-WRC1Mにソフトアップデート。

内容はカメラから電波式ワイヤレスコマンダーの設定ができるようになりました、という物。

ご使用中の方はアップデートをお願いいたします。
カメラの対応機種はILCE-7RM3 Ver.3.10以降、ILCE-7M3 Ver.3.10以降、ILCE-7RM4 Ver.1.10以降
(2020.2.4現在)
それ以前のバージョンの場合はカメラのアップデートも必要です。

で、このFA-WRC1Mって何をするアクセサリーなのか、ご存じじゃない方もいらっしゃるかも。
FA-WRC1Mはソニー製フラッシュで電波式ワイヤレス制御を実現するワイヤレスコマンダーです。

コマンダーですので、「送り側」という事になります。ワイヤレスフラッシュに電波を送る、
そしてコントロールする役割をする物ですね。

SONYさんはワイヤレスフラッシュの機能が大変充実しているメーカーです。
カメラ本体からフラッシュを離して使用する、しかもそれがフルオートで行けちゃう。

今でこそ、フラッシュの光量調整は機械任せでほぼやれるようになっておりますが、
基本的にはかなり面倒な計算が必要なシステムなのです。

特に多灯(複数台のフラッシュを使用する)ライティングは緻密な計算が必要です。
いや、でした、というのが正解となりますでしょうかね。

当店でもお客様からフラッシュのご相談をいただく場合はワイヤレスのおススメもしております。
記念写真などの基本的な外部フラッシュを使用したいケースというのはかなり限定的です。
ですので、せっかくフラッシュを購入するならば、作品創りにも使用してほしい。

そうすると、ワイヤレスフラッシュが使えると、使用頻度がぐーっと広がる訳です。

SONYさんのワイヤレスフラッシュの方法は、上記の電波式とスレーブ式の2通りがあります。
スレーブ式とは1方のフラッシュの光に反応してもう1方が反応、光る仕組みの事です。

例えば、α7シリーズなどのカメラ本体に内蔵フラッシュを持たないボディの場合は、
一番小型なフラッシュ、HVL-F20Mをコマンダーとして外部フラッシュを使用する事が出来る。

ご紹介しているFA-WRC1Mを使えば電波式ワイヤレスが使用できますが、
FA-WRC1M自体が結構なお値段となりますのでね、HVL-F20Mを方式は異なるが使っちゃう、
こういう考え方も有りますよね。

α用のフラッシュの事でご相談などございましたらお声掛けいただければと思います。
少々複雑な部分も有りますのでね、メール等ではなかなかご返答できないかも、ですが。

よろしくおねがいしますー

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