THE オリンピックカメラ SONY ILCE-9MⅡ VS Canon EOS-1DX mark3

SONYさんの新車「VISION-S(ビジョン エス)」 万々一取扱いできる事になったら
家電と比べても結構な金額になると思いますので、展示車を用意するなら早めに会社へ稟議書を!!

とも思いましたが、万々々々々々々々一 可決されたとしても、

上司 → 「で、しのざきくん 月に何台売ってくれるんだい? ウチも遊びじゃないよ」
私  → 「いや、それはそのー、ただ単に僕が興味があるだけなんですが。。」
上司 → 「はっ!? しごとをなんだと思ってるわけ?」

ま、こんな感じが想定されるので。。w

さて、久しぶりに写真機の カメラの話を!!

今回のCES2020では残念ながら我がSONYさんからはカメラの情報発信はございませんでした。
しかし、そう残念がる事はございません。 なぜなら2月には例のCP+がお控えなすってます。

俄然期待。

とは言いつつも、CES2020では多くのカメラ関連の商品が世に出ました。
その筆頭が開発発表だけで止まっていた例のアレ。

そうです、プロユース写真機の筆頭 1Dでしょうね。

Canon EOS-1D X Mark Ⅲ  発売は2020年2月中旬を予定との事。
さましくCP+のタイミングにぶっつけてきた訳ですね。

このEOS-1DXⅢ いわずもがな東京五輪のプロまたは五輪需要を狙っている事は明明白白。

ちなみに本体のお値段は約80万円程との事です。 高いか安いかはあなたさま次第です!!
そういえば戦場カメラマンの渡辺さんは最近テレビで見ませんね、手に持っていたのはいつも1Dでしたよね。

大きく、さらっというとこのEOS-1DXⅢ というカメラのキーワード。
・最高峰 ・プロユース ・ハイスピード  という事だと思います。

SONYさんとして迎え撃つは言わずもがなα9Ⅱこと、ILCE-9M2 です。

正直な所、この両機を横に並べてどっちが上? というのはちょっと違和感あります。
カメラにクラスが有るとするならば、それはキヤノンさんのそれが1級上と言ってよいと思います。

しかし、今年の様にオリンピックなどのスポーツ撮影をする為のスチルカメラと括れば、
どちらかのカメラが圧倒的なアドバンテージがあるとは言い切れない様に思います。

双方ともに動く被写体、主にスポーツをしっかりと撮影できる撮影者が使用すれば、
その秘めたるポテンシャルは無限の能力を有しております。

昨日もデジカメウォッチさんの記事でカメラ出荷の厳しさが書かれておりましたね。

そういう厳しい時にメーカーとして何ができるか、と考えれば、
大きく打って出る事がそういう状況を打破していく事に繋がるのではないでしょうか。

ま、評論家的な事は専門家にお任せして、この両機を簡単に比較してみるとスペックはこんな感じです。

ミラーレスと1眼レフの違いがスペックに直結する違いももちろんあります。
例えば自重や撮影可能枚数。撮影可能枚数はバッテリーの大きさに関係しますのでね。

測距点の数などはまさしくSONYさんが得意な分野と言えるでしょう。
しかし、ことスポーツ撮影においてその数がアドバンテージに直結するとも言えないかなと思います。

プロ用の機材としては、撮影されたデーターが結果的であってはダメだと思います。
確実にシャッターをレリーズした瞬間が現実的に記録されてなくてはなりません。

そういった点では率直に言って状況にもよるかも知れませんが光学ファインダーの優位性も有ると思います。

SONYの、α9Ⅱのアドバンテージとしては被写体への追従性、最近で言う所のトラッキング能力、
これは現状SONYさんの方が上だと思います。それが落し込まれた瞳AFの違いに出ています。

やはり従来からのEOS-1Dユーザーはまだまだ多く、その感覚的な物を信用されているプロも多いはず。
実際、シャッターボタンのレリーズの深さなどを気にするプロは非常に多いです。
スペックだけでは勝ち取れない信用と言う物が有るはずです。

それが今回の東京オリンピックで少しでも多くのプロの方にα9Ⅱを手に取っていただき、
スポーツ撮影の最前線でバッチリ使えるという事が証明されれば。

SONYのαがもうワンステップ飛躍できるチャンスですね。

 

 

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