α77ⅡことILCA-77M2が生産終了になるようですょ。少し悲しいです。

どうやらα-Aマウントのメイン機であるα77Ⅱが生産完了になってしまうようです。書いちゃって良いんだか。。
web等では公式なアナウンスは出ていないようですが、聞き伝わってきた所によれば、、の様です。

α77Ⅱといえば、一世を風靡した稀代の名作カメラ「ミノルタα7000」の順血統。完了になってしまうとは少し悲しい。

☆α77Ⅱとは

と、見出しをつけて書く事も無いと思いますがね、まだ現行ですし、ソニーストアでも絶賛販売中ですし。
αの一眼レフといえばα77、その後継機がα77Ⅱです。トランスルーセントミラー・テクノロジーという技術、
一眼レフカメラがレリーズした時に一瞬像消失するという特徴を打破した機能はリアルタイムフォーカスを
提唱するαとしての一つの「是」ではないでしょうか。この仕組みがミラーレスの系譜と言っても良いでしょう。

AFの速さをひっさげ、一眼レフのシステム性を確立したαの功労者と言っても過言ではありません。
α99Ⅱのベースはこのα77Ⅱである事、α77Ⅱのおかげでα99Ⅱが発売できたのは間違いありません。

☆気になる後継機種は?

んーー、期待はしたいですが、、どうなんでしょうか。あくまで私個人としてはちょっとむずかしいかなと思います。
一眼カメラが一眼レフの方向に向いているかというと、明らかにそうではないですし。

しかしレンズを含めたシステム性は十分ですのでね、結果的にα99Ⅱだけの為にというのもなんとなくびみょーとも思えます。

 

☆ Aマウントはどうなる?

この問いについてはソニーさんからしっかりと回答をいただいておりまして、

Q: αのAマウントはいったいどうなってしまうのかー!?(ガチンコファイトクラブ風)
A: Aマウントシステムは今後も継続して生産してまいります。

Q: 今後のAマウント商品の展開は?新商品の予定はあるのでしょうか?
A: 将来の商品の予定についてはご回答を控えさせていただきます。(そりゃそうだ)

 

 

という事で、α77Ⅱが完了となるからと言ってAマウントがすぐにどうこうなってしまう事はないという事。

しかし、カメラ業界全体がミラーレスに向いている事は間違いない事実です。 私個人としても本来は一眼レフ派です。

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正直今でもキヤノンさんのEOS-1D系などは貫禄もあり、これぞカメラ、 そう思っているのも事実です。

大変失礼な言い方ですが、細々とでも良いですから一眼レフはソニーもやり続けて頂きたいですね。

 

ま、わかりませんよ。スゴイ新製品が出るかも知れませんしね。 よろしくおねがいしますー

 

 

α77Ⅲってあるん・・・!?

 

 

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